■ピアノ弾きたい人、大歓迎!
今回のエポックの一つがピアノが加わったこと。
DIA PASONなるピアノはお店の奥に優雅に納まり、左上にはドリス・デイ、右上には写真家
阿部克自氏から頂いたカーメン・マクレイの写真を飾りなんともいい雰囲気。
先日は噂を聞いた遠来のお客さんが、4、5曲弾いて気分よく帰られたそうで、あなたも腕前を披露するチャンスかも!
■昔からやっていた様なJAZZYな気分
2年前に開店したスタンダードジャズボーカルのこのお店、さすが志保澤さん夫妻が色々な障害を克服して開いただけあり、JAZZへの愛情がいっぱいこもった物達も次第に増え、気さくな中にも昔からやっているようないい雰囲気を作り出しています。
雰囲気ばかりではなく、御主人は好評のオリジナル・カクテルの「サミー」(もちろんシンガーにちなんだ命名)を開発するなど、おもてなしにもなかなか意欲的。オリジナルカクテルのほか、工夫をこらしたお料理も好評なので是非お試しを。
また、30,000曲弱がPC管理されていて、あの曲はどんな歌手が歌っているのか知りたい時や、どのアルバムを買おうか迷った時など相談すると良いかも知れません。
店内では中古CD、LP等も現在は少しですが売られています。右は非売品ですがオルジナルLPコレクションの一部。
他にもお店に飾られた貴重な「見る」コレクションの一部をご紹介します。
ちなみに右は、留里子さんが11歳の時からのファンと言うフランク・シナトラをモチーフにした手作りポスターと、その下は「1998年発行のギニアのシナトラ様の切手」だそうです。
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